クスコのアルマス広場は別格

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2016年7月8日_Vol.2

こんにちは。

前回に引き続き、クスコの街をブラブラした話です。

南米を旅行すると、色々なや、同じ国内でも色々なに移動する度、アルマス広場がある街が多いかと思います。

綺麗に整備されたアルマス広場もあれば、もう少し頑張りましょうと言いたくなるような所もありますが、クスコのアルマス広場は最高に綺麗ですね。

広場は勿論なんですが、周りの山であったり、だとかの状態もアルマス広場の美しさを後押ししてるような。

クスコのアルマス広場は、一歩足を踏み入れると何かに包み込まれるような不思議な感覚でした。

同じ国内のリマのアルマス広場は全くクスコの足元にも及ばないって感じ。

リマは常に天気がどんよりとしていたので、そういった面でもクスコの方が一段と綺麗に見えてしまうのかもしれませんね。

素晴らしいです。

 

↓ クスコのアルマス広場。ここにいるだけで清々しい気持ちになれます。ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 広場中央にある噴水と、背後には「ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会」。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ せっかくなので、噴水を正面から。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 単独での「ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会」の写真。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 広場の主役は「クスコ大聖堂」(個人的意見です)。美しすぎます。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 広場を取り囲むように沢山の旅行会社、レストラン、ショップだとかが並んでます。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ レストランは2階のバルコニー席の店が多くて、ここでの広場を眺めながらの食事は最高ですね。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 広場の全体はこんな感じ。左中央に見えるのが「ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会」。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 周りには山があって広場からの眺めも最高。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ こちらの丘の中腹に教会らしきものが見えたので行ってみました。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 角にあるマクドナルドの横の道を上っていきます。マックも独特の雰囲気の店構え。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ すぐ横にはKFC。これもアルマス広場に溶け込んだ店舗造りがされています。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ こんな坂を上っていきました。ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 坂道を上るのはかなり辛いですが、休み休みゆっくりと上って行ってやっと到着。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 教会を見るよりもここからの景色を見るために来る人が大半じゃないでしょうか。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 教会前の広場にあった十字架。沢山の犬が十字架の周りで遊んでます。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 綺麗な景色。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ アルマス広場はちょっと見え辛かったけど、高い所から見るアルマス広場も美しいです。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ リャマもおばちゃんと一緒に日向ぼっこ。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

続いて、クスコで有名な12角の石へ。

日本のテレビでも時々放送されてるので知ってる人も多いかと思いますが、この通りの脇にある壁はを組み上げて作ってあります。

石を積み上げていったら当然隙間もできてしまうので、その隙間をセメントで埋めていったりするのが普通ですが、ここクスコの石組みは隙間が出来ないように石を加工してピッタリと組み上げています。

ただ、「カミソリの刃も通さないほど」と言う表現をされていますが、実際に見学してみてそれはちょっと、、、かなり?、大げさかなと。

段ボールくらい通っちゃうんじゃないのっていう隙間がある所も所々にありますが、それにしてもかなりピッタリに加工されていて相当高い技術だと思います。

多少の隙間があったとしても、よくもこんなにピッタリと組み上げられるもんだなと。

写真でも見て分かるように全て違う形の石が並んでいて凄いです。

 

↓ 12角の石。中央の一番大きな石でちゃんと12角あります。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 大きな隙間がある所も所々にありますが、遠くから見る分には全てピッタリと組みあがってます。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ クスコは雰囲気の良い坂が多いです。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

でも、クスコでを上るのは凄く疲れるので、クスコに行ったことがあって、そのイメージが残ってる人であれば石畳の坂を見るとどっと疲れが出てしまう人もいるかもしれませんね。

 

↓ お土産屋さん。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

今日の午前中にマチュピチュ+マチュピチュ山の入場チケットを無事に購入することが出来たので、今度はマチュピチュ行きのシャトルバスの予約をしないといけません。

マチュピチュへの行き方いろいろあるんですが、私は安く行く方法を利用しました。

まずコレクティーボで水力発電所まで行ってから、線路の上を3時間程度歩いてマチュピチュ村まで向かう、通称スタンドバイミーコース」

映画のスタンドバイミーで、線路の上を歩いてるシーンと似ている事からそういった名称が付いたらしいです。

これであればクスコからマチュピチュまで60ソル(約2000円)程度で往復出来てしまうのでかなりお得

ただ、往復とも線路の上を3時間程度歩いたらの話です。。

私は40代のおっさんですが、若い人の真似をして往復とも歩いてみることに。

と言うことで、水力発電所までのシャトルバス往復を買う必要があってどこで買おうか迷っていたんですが、ブラブラしてる時にちょうど声を掛けて来た旅行会社の客引きの人と話したら、言い値60ソル(約2000円)、値切って55ソル(約1850円)になったのでその代理店で購入しました。

「AMERICA EXPEDITIONS」と言う旅行代理店で、アルマス広場からワンブロックの所。

ツーリストインフォメーションがある建物内なので分かりやすいかと思います。

(もしかしての建物かも?。。ツーリストインフォメーションに向かって左側にある入り口から入りました。)

場所は2階にあるので外からは見えないんですが、建物内に入って2階に上がっていけばすぐに目に付きます。

 

↓ 地図はこちら。角にあるビル内の2階。

 

↓ 代理店内はこんな感じで、悪徳旅行代理店ではなさそう。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

マチュピチュ行きの準備も整ったので、あとは線路上3時間歩き切れるように体調を整えておきたいと思います。

 

↓ 夜にアルマス広場を歩いてみたら、昼間以上に綺麗で感激しました。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ ライトも多く照らされて綺麗だし、山で暮らしてる人たちの家の電気も凄く綺麗。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 夜の「クスコ大聖堂」。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 夜の「ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会」。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

本日の夕食

チキンに、パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(Papa a la Huancaína)。

パパ・ア・ラ・ワンカイーナは、チーズとアヒ・アマリージョ(橙色のトウガラシ)から作ったソースを、茹でたジャガイモに掛けた料理ですが、20年ほど前にペルー旅行をした時によく食べました。

初めは見た目が好きじゃなかったので敬遠していたんですが、食べてみると凄く美味しくて何度も食べた記憶があります。

トウガラシと言っても全然辛くないので、辛いのが苦手な人でも全く問題ないと思いますよ。

是非一度食べてみてください。

 

↓ 夕食のセット。これにジュースが付いて8ソル(約270円)。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

↓ 店内はこんな感じ。 ペルー  クスコのアルマス広場は別格

 

以上、クスコでの初日が終了です。

宿は部屋が凄く狭くてシャワーも共同なので快適とは言い難いですが、汚い部屋ではないので何とか満足できました。

明日も一日クスコの街をブラブラしてからマチュピチュ観光に出発します。

では、また。


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