「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

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2016年2月25日

こんにちは。

今日は、有名な小説家・ヘミングウェイの名作「老人と海」の舞台となった、コヒマル(Cojímar)漁港に行って来ました。

ヘミングウェイは釣りが好きで、このコヒマル港に係船していた愛艇ピラール号でよく釣りに出かけていたそうです。

釣りをした後には、レストラン・バー「ラ・テラサ」に立ち寄って食事をしたりお酒を飲んだりと。

このコヒマルのやコヒマルのを愛してたからこそ、名作「老人と海」が生まれたんだと思います。

ヘミングウェイはノーベル文学賞を受賞していますが、この作品によって受賞したんではないかと言われてるらしいです。

自分たちの村を舞台にした超有名な作品があるなんて、村の人たちも鼻高々ですね。

 

この漁港の海の近くには、ヘミングウェイが自殺した後に地元の漁師たちが自分たちの船のスクリュー等の金属を使って作ったと言うヘミングウェイの胸像が、彼の好きだったを眺めているかのように建っています。

漁師たちも苦しい生活の中、お金を出し合う余裕が無かったのか、胸像制作に自分たちの商売道具である船のスクリューを利用するなんて、ヘミングウェイがコヒマルの村を愛していたのと同じように漁師たちもヘミングウェイを愛していた様子がよくわかります。

 

では、ヘミングウェイ記念碑への行き方も含めて、コヒマル漁港周辺の様子をご紹介したいと思います。

例によって路線バスを利用して行きました。

 

タクシーツアーを利用するなら座ってるだけで着いてしまいますが、路線バスだとバスを下りてから2km以上歩く必要があって大変

ただ、目的地までの道のりはほぼ真っすぐで難しくはないので、節約したい人はバスで行くのが良いかと思います。

今回私が利用したのは、モロ要塞から帰ってきた時と同じく「P11」のバス。

Fraternidad公園から乗りました。

このバスは、プンタ要塞の近くのバス停、海底トンネルを抜けてからモロ要塞の横を通って、あとは真っ直ぐ進むルート。

降りた場所は、一番近かったかは定かではありませんが、地図(MAPS.ME)を見る限りでは一番近そうだった「Rotanda Almar」

バス停名が分かってもアナウンスがないので降りる場所は難しかったんですが、海底トンネルを抜けてからはバス停のも少なかったので、停まる回数を数えてさえいれば少なくともニアピンのバス停では降りれると思います。

基本、真っ直ぐな道で、途中で一度右方向に逸れていくバス停があってビックリしましたが、バス停を通過した後はまた同じ直線に戻るので良い目印になりました。

バス停「Rotanda Almar」は、大きなロータリーのある所だったので、ちゃんと見てさえいれば分かるはずです。

 

↓ 「Rotanda Almar」でバスを降りた所。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ バス停はこんな感じ。ロータリーにあります。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ バス停からロータリー中心方面を見た写真。真ん中には本線が走ってます。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

バスを降りた所とちょうど反対側にある道を進んでいくので、まずは反対側まで行く必要があります。

バスが来た道を戻る側へロータリーに沿って進んでいくと、本線のを渡るになってるのでそのまま道なりに真っ直ぐ

 

↓ 橋になってる道。木の奥の下方に本線が走ってます。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 橋を渡って初めの分岐点を左方向へ。ここでバス停から300mくらい。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ あとは、こんな道を真っ直ぐ進むだけ。歩道がないので車がちょっと怖かったです。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 私は坂を登り切った辺りで左に曲がって、1-2ブロック内側を歩いてみました。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 上の写真の団地みたいな建物とか普通の家を沢山見れます。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 30分くらい歩きましたが、全く迷うこと無く到着。静かな場所です。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 眺めはこんな感じ。要塞だとか桟橋もあって、海もすごく綺麗な青色です。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 海の眺め。この日は、結構波が高かったです。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ ちょっとした広場で、木の下にはベンチもあってまったりしてる人たちも。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 要塞とヘミングウェイ記念碑方面に向かいます。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 小さいですが要塞も。残念ながら中には入れませんでした。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 要塞の真ん前にはヘミングウェイ記念碑。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ ヘミングウェイの胸像。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ いい笑顔で海の方向を見てます。(たぶん)キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ ここの海は本当に綺麗。うねりが強かったですが、この海をみてると癒やされます。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

記念碑からバス停方向へまっすぐ進むと、ヘミングウェイが常連だったレストラン・バー「ラ・テラサ(La Terraza)」が。

私が横を通った時に、ちょうど観光バスで乗り付けた大量の観光客がレストランに入っていってました。

有名なレストランなので、こんな外れの村でもお客が沢山訪れるんですね。

 

↓ レストラン・バー ラ・テラサ(La Terraza)。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 帰りに道にあった公園内のジム器具。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

帰りもバス停まで歩きました。

帰りのバス停の位置ですが、MAPS.MEではロータリー上にバス停があるように表示してありますが、そこで待っててもバスは停まってくれませんでした。。。

通りかかったキューバ人にバス停の場所を聞いたら、違う場所を教えられたのでそちらに向かいます。

場所は、記念碑方面から歩いてきてロータリーにぶつかったら、そこを左折

左折後、100mくらい先にもう一個の分岐点があるのでそこを左折です。

左折して100-150mくらい先の左側にバス停があるので、そこから乗ったら中心地方面へ戻れました。

 

↓ バス停。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

無事にP11バスに乗って、Fraternidad公園まで戻りました。

 

続いて、地図を見ていて気になった「Carlos Ⅲ」というショッピングモール?に行ってみました。

場所はこちら。

 

↓ ショッピングモールの外観。結構大きいです。キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

中には沢山の店があってにぎわってました。

周りにある通路は、ずうっと真っ直ぐ歩いてると一周するごとに階も一階上がるようになってます。

左回りに回転しながら登っていくので、右側にある店を見ながら歩いていれば、一番上の階まで全ての店を見れる仕組みです。

 

↓ 店内の様子。一階には食事関係の店が何軒も並んでます。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ 一番上の階から撮った写真。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

↓ UFOキャッチャーもあって、キューバ人が順番待ちで沢山並んでます。 キューバ  「老人と海」の舞台コヒマル_ヘミングウェイ記念碑 【キューバ旅行】

 

ショッピングセンターのは、あまり目を引く店はありませんでしたが、キューバに来てからこんなに沢山の店がある施設は初めてだったので、意外と楽しかったです。

他のショッピングセンターみたいな建物だと、建物は大きいけど中身がスカスカだったりっていう場所もあったので。。。

でも、見ただけで、買いたいと思うものは特に無かったです。

 

今日は、これでおしまいです。

では、また。


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