生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

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2017年1月26日_Vol.2

こんにちは。

前回は、チェコのプラハからフランスのパリに飛行機で移動した話をしましたが、今回はパリへ到着した日に少しだけ観光をした時の話をしたいと思います。

シャルル・ド・ゴール空港に到着後、RER(パリ高速鉄道)に乗ってパリ北駅まで行きましたが、その続きからです。

※ ブログの更新頻度がかなり落ちていて、もう2年以上前の話なので現在の状況は多少違ってきてしまっているかもしれませんが、その点はご了承ください。

 

パリで宿泊したホテル「AMIOT HOTEL」

RER(パリ高速鉄道)に乗ってパリ北駅に着いてからメトロに乗ってパリ東駅へと向かいました。

空港からの乗車チケットはメトロへの乗り換えも可能で、たった一駅だけのためにメトロ用のチケットを買う必要もなかったです。

東駅と北駅は隣り合っていて距離にすると700m程度なので、状況によってはメトロに乗り換えるよりも歩いてしまった方が早い場合もありますが、この駅周辺は治安の悪い事で有名らしいので極力貴重品を持って歩き回る事はしない方が良いかも。。

 

↓ パリ東駅はこんな感じ。豪華な建物で、まるでホテルの様な雰囲気ですね。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

で、何事もなく、無事にパリ東駅へ到着する事ができたので、事前に予約しておいた「AMIOT HOTEL」へと。

私は、ホテル予約サイトの「Agoda」を利用して予約して、4744円+1ユーロ(現地払い)/1人だったので約5000円程度で宿泊する事が出来ました。

5000円も出せば、東南アジアではそこそこ高級なホテルに泊まれてしまう料金ですが、華の都パリではかなり格安な宿泊料金なんじゃないかと思います。

宿泊料金を削れないというのは、貧乏旅行者にとっては非常に厳しいです。。。

この「AMIOT HOTEL」、私が宿泊した2017年から2年以上経っているので、今はいくらくらいなのかなぁ?と思って「Agoda」で調べてみたんですが、一応ページはあるけど適当に日付を入れて料金を表示させてみようとしても全く空室が見つからない。

グーグルのストリートビュー(2018年10月)を見てみたら、ホテルを工事している写真だったので、改装中なのか潰れてしまったのか。

もしかしたら、もう存在していないかもしれません。。。

 

↓ 「AMIOT HOTEL」の外観はこんな感じ。メトロへの入口の真ん前で、周辺には店も沢山あって非常に立地の良い場所でした。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 部屋は古くて簡素な造りでしたが、清掃がキチンとされていて寝るだけであれば十分快適です。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ テレビと机もあります。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 部屋同様に古い設備ですが、バスタブもあって広かったです。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ トイレと洗面所も同室内にあってこんな感じ。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

ホテルにチェックインした後は、ホテル周辺をブラブラとしてみたんですが、すぐ近くにサン ローランと言う名前の教会があったので中に入ってみることに。

日本だと教会に行く機会なんて全くないけど、海外に行くと教会がそこら中にあって、かつ入りやすい雰囲気なので教会見学も楽しみの一つです。

このサン ローラン教会は音響効果が抜群らしく、教会内で各種コンサートが頻繁に開催されているんだそうです。

 

↓ 駅の近くの街中にある教会ですが、なかなか立派な教会です。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 中に入るとこんな感じ。大きくはないですが、ドーム型の天井が美しい。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ もちろん、綺麗なステンドグラスも沢山。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 円形のステンドグラスも凄く綺麗でした。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ マリア像?フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

メトロに乗ってパリ観光

サン ローラン教会もじっくりと見学できたので、次はメトロに乗ってエッフェル塔へ向かいました。

この日はパリに着いたばかりであまり時間もなくて、軽く見て回るだけにするつもりだったので、まずはエッフェル塔を遠くから眺められる「シャイヨー宮」に行って、そこから歩いて凱旋門まで行くことに。

 

パリのメトロ

パリのメトロは1.9ユーロ(約240円)均一と、東京で地下鉄に乗るのと同程度です。

ただ、チェコのプラハでメトロに乗った時と同じく、90分以内であればメトロ、バス(パリ市内)、トラム(パリ市内)、RER(ZONE 1)を乗り継ぐ事が出来て便利。

カナダのバンクーバーでも同じようなシステムがあるそうなので、欧米諸国ではこういった運賃体系が多いんでしょうかね?

日本でも是非導入して頂きたいものです。。。

1.9ユーロと言うのは単体で購入するチケットですが、その他にも10枚一度に購入すれば2割以上安い14.9ユーロ(約1860円)で買えたり、1日乗り放題の乗車券(Zone 1, Zone 2)だと7.5ユーロ(約940円)等々、色々な種類のチケットが売り出されているので、自分の旅行スタイルに合わせて購入するのがよろしいかと。(2019年現在)

ちなみに、10枚単位で購入するチケットは本人しか利用できないと言う訳ではなく、グループで旅行しているのであれば全員で使いまわしが出来るので、各自で1枚ずつチケットを買うよりも10枚のチケットを買って皆で利用した方が安く乗車できるんじゃないかと思います。

もちろん、最終的にチケットが余ってしまったら損してしまう可能性もありますが、有効期限もないそうなので余った時は次回使えますしね。

ただ、もうパリには絶対に来ない、、、と言う人であれば、、、、余らないように頑張って使ってください。。。

 

最新情報は、「TRANSILIEN」のサイトに載っているのでそちらで確認してください。

乗り換え案内も、同じサイト内の【こちら】で検索する事ができるので、パリ内を移動する人には便利なサイトだと思います。

 

↓ メトロの乗り場はこんな感じ。パリ東駅から7番と9番のメトロを乗り継いで、シャイヨー宮のあるトロカデロ駅へ向かいました。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ パリでは、メトロの改札を出る時は切符が必要なくて、こんな感じの扉を開けて外に出ます。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 改札内に入る時は、日本と同じような自動改札機があるので、チケットを入れれば通り抜けることが出来ます。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

ちなみに、改札を出る時にチケットは不要ですが、検査員にチケットの提示を求められた時に「入場後に捨てちゃった。。。」なんて事だと罰金が科せられてしまうので、改札を出るまでちゃんとチケットを保管しておく必要があります。

当然の事ですが念のため。。

 

↓ トロカデロ駅に着いて、エッフェル塔の絵が描かれた案内板があったので、指示通りに進んで行きました。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

シャイヨー宮からエッフェル塔を見学

↓ 駅から地上に出て、目の前にあるロータリーの反対側辺りにあった像。道を挟んだ正面がシャイヨー宮です。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ なんと、パリにもトゥクトゥクが走ってました。東南アジアのボロボロのトゥクトゥクとは違ってピカピカでお洒落な雰囲気。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ こちらがシャイヨー宮。産まれて初めて肉眼で見たエッフェル塔です。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 高い所から眺められて、正面には何も遮るものが無くて大迫力のエッフェル塔でした。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ シャイヨー宮のすぐ脇にあった「国立海軍博物館」。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 「国立海軍博物館」の壁際には、金色の像が等間隔で並んでいます。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

徒歩でシャイヨー宮から凱旋門へ

シャイヨー宮から凱旋門までは、真っ直ぐな道で1.5kmほどの距離。

散歩がてらに歩いて凱旋門まで向かってみました。

シャイヨー宮前のロータリー内から放射状に伸びている道の中の一つですが、どんなに方向音痴の人でも到着できると思います。

 

↓ 歩いている途中にあった洋菓子店。スイーツの本場と言われるだけあって、どれも美味しそう。。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 路上で果物を売っていたお兄さん。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 歩いている途中にあった「フランス飛行クラブ」。壁にプロペラが付いていて面白い。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 「ヴェリブ(Velib’)」と言うレンタル自転車。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 凄く雰囲気の良い道です。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 田舎者丸出しでキョロキョロと周りを眺めながら歩いていたら、あっという間に凱旋門まで到着。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

凱旋門のライトアップ

凱旋門に着いた時には辺りも暗くなり始めて、タイミングよく凱旋門のライトアップが始まりました。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 夕暮れ時のほの暗い空と街の明かりが相まって幻想的な雰囲気。綺麗です。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

↓ 帰りもメトロに乗ってパリ東駅を目指しました。フランス  生まれて初めてのパリで定番のエッフェル塔と凱旋門を見学

 

以上、パリ初日、エッフェル塔と凱旋門を見学した話でした。

では、また。


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