2016年5月13日_Vol.3
こんにちは。
前回は、メデジンのロープウェイ「メトロ・カブレ」に乗って「Santo Domingo」駅まで行きました。
「Santo Domingo」駅からは、一個下の駅まで歩いて散策してからまたメトロカブレに乗って「Acevedo」駅まで戻ってきたんですが、今度はボテロ広場に行ってみることにしました。
ボゴタに行った時にフェルナンド・ボテロの作品は色々な所で見掛けましたが、ボテロはメデジン出身の芸術家なのでもちろんメデジンでも色々な所でボテロの作品を目にすることが出来ます。
地球の歩き方には全くメデジンの情報は載っていませんが、メデジンも見所が沢山あるので何で載っていないのかが不思議です。。
↓ 「Acevedo」駅からメトロに乗ってボテロ広場へ向かいます。
ボテロ広場に行くには、メトロでLINE Aの「Parque Berrio」と言う駅で降りればすぐそばなんですが、3駅前の「Universidad」駅で降りて歩いて向かってみることに。
特に何があるのかは調べてなかったんですがブラブラと。
結果的には特に何も無かったので、わざわざ途中下車しないで最後までメトロに乗ってれば良かったです。。。
↓ 「Universidad」駅前。プラネタリウムがあって、ちょっとした広場とかショッピングモールもあって洒落た感じでした。
「Universidad」駅からメトロの高架下沿いをずっと歩いて行っても特に何もなかったんですが、安い食堂があったので昼食を食べました。
↓ 昼食のセットで5500ペソ(約209円)。メインは何種類かから選べます。
↓ こんな感じのセット。チキン、ライス、ポテト、サラダ、フリホーレス、スープ、ジュースと安くても豪華。
↓ レンタサイクル。借りたかったんですが、登録をする必要があるで借り方が分かりませんでした。
↓ そんなに遠い距離でも無かったですが、やっとボテロ広場に到着。
↓ 結構広い広場で、ボテロの作った銅像が沢山並んでます。もちろん、みんなふっくらとした作品。
↓ 広場には人が沢山いて、椅子に座ってたりブラブラしてたり。
↓ 広場の前にあるアンティオキア博物館(Museo de Antioquia)。中には入りませんでした。
↓ 物売りも沢山。ジュースを売ってました。1000ペソ(約38円)。
では、ボテロの作品を紹介していきます。
↓ Mano(1992年)。見たままの「手」と言う題名です。
↓ Mujer con fruta(1996年)。フルーツを持った女性。
↓ Esfinge(1995年)。スフィンクスだそうです。。。かなり丸くなってますね。胸もあるし。。
↓ Rapto de Europa(1991年)。ティツアーノの「エウロペの略奪」。
↓ Hombre a caballo(1994年)。馬に乗った男性。
↓ Soldado Romano(1986年)。ローマの兵士。
↓ Venus dormida(1994年)。眠るヴィーナス。
↓ Hombre caminante(1999年)。歩く男性?? 人の上を歩いてますが。。
↓ Mujer sentada(1999年)。座ってる女性。頭がないですね。。
↓ Adán(1990年)。アダム。体格の割には可愛い感じで。。
↓ Eva(1990年)。イブ。上の写真の銅像とあわせて「アダムとイブ」ですね。
↓ Mujer con espejo(1987年)。鏡を持った女性。
↓ Mujer reclinada(1984年)。もたれかかる女性。
↓ Hombre vestido(1989年)。着飾った男性。
↓ Mujer vestido(1989年)。着飾った女性。
↓ Caballo con bridas(1992年)。馬。。。bridasってなんでしょう??
スペイン語の題名は全て正しいものですが、日本語で書いた部分に関しては多少間違ってる所もあるかと思いますが、その辺は何となく理解できればと割りきって頂けるとありがたいです。
公園にこんな面白い作品が沢山あると、ずっと公園内でノンビリしていたくなりますね。
続いて、ボテロ広場から適当に歩いてみたらボリバル公園がありました。
↓ 広場の中央にはボリバル像が。南米の色んな所に彼の像があります。
↓ 公園の前にはメデジン大聖堂(Catedral Basílica Metropolitana de Medellín)。
薄暗くなってきて強盗にあうのも嫌なのでホテルに戻ることにしました。
メデジンもボゴタ同様に危険な雰囲気はあまりありませんでしたが、初日なので念のため。
明日もメデジンの街歩きをしたいと思います。
では、また。