2016年8月17日
こんにちは。
今日はバンコク最終日で、明日はインドネシアのジャカルタに移動します。
バンコクには何回も来ているので観光旅行としてはだらけてしまうんですが、今回泊まった「バンコク・ストーリー・ホステル」のある中華街(チャイナタウン)をブラブラしてみました。
まずは、中華街のメインストリート「ヤワラート通り」。
道沿いの建物には香港で見られるような大きな看板が沢山。
中華レストランも沢山あって、フカヒレスープだとか北京ダックといった日本では高級な食べ物も比較的安く食べられるのでオススメ。
と言っても、長期旅行者の私にとってみると高いレストランなので、そんな物は食べられないんですけどね。。。
私は道端の屋台が大好きです。。
このヤワラート通りから1-2ブロック横を並行して走っている道「ソイ・ワニット」には、雑貨類やアクセサリー類、ビーズ類、布類だとかが激安に買える「サンペンレーン」と言う市場もあります。
街中の店で売ってる商品もここで仕入れてる事が多くて、お土産用に大量に買う場合はサンペンレーンで買う方が安く購入できるので一度のぞいてみてください。
同じような商品を6個とか10個買う場合は卸価格で購入できるので、街中の料金と比べたらかなり安く購入できますよ。
ただ、Made in China 的な大量生産の商品が多いので、チープな商品だったり、同じ商品でも不良品が多く混じってたり、、っていう場合も多いので、よく見て買わないと安物買いの銭失いになる可能性も。。。
↓ ヤワラート通りを進んで行った所にあった「サパーンレック(SAPANLEK)」。
サパーンレックは、運河上を違法に占拠をし続けていた市場で、運河沿いにトタン屋根で出来たようなオンボロの店舗が連なっていて、玩具だとかゲーム用品を販売していました。
イメージ的には、秋葉原の中でもディープな場所のような所でしょうか。
政府からの退去命令が出て撤去されたみたいな事を耳にはしていたんですが、かなり綺麗な建物の中に移転してたんですね。
これが、以前、運河横にあったサパーンレックと同じものかの確信はありませんが、名前と販売している商品内容からして同じなんじゃないかと思います。
ただ、上の写真のビルにはサパーンレックと書いてあるんですが、このビルの正面にも同じような商品を売る店があって、2階には橋も掛かっていて行き来が出来るようにはなってるのに店名が違ってたような。。
どちらがサパーンレックなのかはわかりません。。
↓ これがサパーンレックと書いてあるビルの向かいにあったビル。「Mega Plaza」と書いてあります。
私は全く興味のない商品ばかりでしたが、ブラブラと見て回る分には楽しくて良いです。
運河沿いにあったサパーンレックにも以前一度だけ行ったことがありますが、こちらのサパーンレック(たぶん)は小奇麗になっていてより良かったです。
↓ 引き続きブラブラしてたら、道端に物を並べてる人が。何の儀式?
続いて、ティンファー財団・クァンイム寺(Kuan Yim Shrine)。
タイで成功した大富豪の中国人6人によって運営されている財団で、経済的に恵まれない人たちを治療するための病院「天華醫院」を運営してるそうです。
病院の中に寺院(寺院の中に病院?)があって面白い。
ワットトライミットには、純度60%、重さ5.5トンの金で出来た仏像があります。
1955年時点では、14 million US$(14,000,000)の価値があるそうです。
当時の為替が分からないし、金の価格も変動してるので現在だといくらかは分かりませんが、相当な価値があるのは誰でもわかりますね。
当初は金の仏像が漆喰で覆われてたそうなんですが、仏像を移動する際に漆喰製とは思えないほどの重量があって、その時に内部に金で出来た仏像があることに気付いたらしい。
何でも、ビルマ軍からの侵略を逃れるために漆喰を塗ってカモフラージュしてたそうな。
チケットは、2階と3階にある展示室に入るのは100バーツ(約300円)、4階にある黄金の仏像を見るのが40バーツ(約120円)掛かるんですが、4時40分位に行ったら無料で入っていいよと言われました。
5時までしか中に入れないようだったので、急いで黄金の仏像の所へ向かいます。
狙って遅く行った訳ではないんですがラッキーです。
他のブログとかで高さ3mと紹介されてますが、土台も入れて3mでしょうか。
見た感じでは、仏像が座った状態で普通の人と同じくくらいの高さじゃないかと。
それにしても、こんな大きな仏像が全て金で出来てるって言うのは凄いです。。
以上、チャイナタウンをブラブラしてきた話でした。
では、また。