2016年8月23日_Vol.1
こんにちは。
今日は、ジョグジャカルタで宿泊した安宿「Betty Losmen」のご紹介です。
ジャカルタからジョグジャカルタに鉄道で移動してきて早朝に到着したんですが、ジョグジャカルタ駅のすぐ近くには「ソスロウィジャヤン」と言う舌を噛みそうになる名前の地区があって、パサール・クンバン通り(Jl. Ps. Kembang)からソスロウィジャヤン通り(Jl. Sosrowijayan)に抜けるガン(細い路地)沿いには多くのロスメン(安宿)がひしめき合ってます。
細路地の中にさらに細い路地があって、そんな所にも宿が並んでたので相当数のロスメンがあるんじゃないかと思います。
地図で見るとよく分かりますが、この一帯に固まってこれでもかってくらいの宿のマークが付いていて、宿探しは選り取り見取り。
前情報では、個室の水シャワー付きの部屋で1000円程度、エアコン付きであれば1500円程度との事だったので、エアコンなしで1000円以下の部屋があるかなぁと思って宿に値段を聞いて回りました。
早朝で大して暑くもなかったので歩き回るのは苦にならなかったです。
実際に聞いて回ってみて、私が聞いた宿の中では125000ルピア(約1000円)が凄く多かったです。
100000ルピア(約800円)もちょこちょこあって、一番安かったのは75000ルピア(約600円)。
75000ルピアの部屋は微妙な感じだったので泊まろうとは思わなかったけど、寝るだけのために一泊するくらいなら全く問題ないんじゃないかと思います。
ちなみに、これは8月に泊まった時のレートでの計算です。
最近の急激な円安でインドネシア・ルピアに対しても円が安くなってしまったので、今日現在のレートで円を両替して支払うのであれば1割くらいは割高になってしまいます。
私が旅行した時(8月)は、ここ1年くらいではルピアに対して一番円高(私はドルを持ち歩いていてドル高でもありました)に振れていた時だったので、良い時に旅行出来ました。
で、最終的にどこの宿に泊まったかと言いますと、後から見たら地球の歩き方にも載っていた宿でしたが、「ベティ・ロスメン(Betty Losmen)」という宿です。
地球の歩き方ではエアコン付きの部屋は150000ルピア(約1200円)と書いていありますが、私が聞いた時は100000ルピア(約800円)と言われて、エアコン付きで800円ならかなり安いのですぐに決めました。
旅行者が多い時期には150000ルピア(約1200円)に料金アップするのかもしれませんね。
ただ、安いのには理由もあって、Wifiも朝食も付いてなかったし部屋にシャワーとトイレは付いてますが水シャワー。。
朝食はどうでもいいですが、Wifiがないって言うのは痛かった。。。
旅行の情報収集をしたりブログを書いたりするのにネットが無いと何もできないので、パソコンでブログを書くときにはスマホからのデザリングで乗り切りました。
インドネシアの携帯電話接でのネット接続はそれ程高くないので良かったです。
↓ ベティ・ロスメンの場所はこちら。Google Mapだと道が無いようになってますがちゃんと細い道があります。
↓ 室内はこんな感じ。綺麗とは言えませんが、シーツだとかはそれ程ボロくも無かったです。
↓ シャワー。配管上にあるバルブのコックをひねると水が出てきます。
↓ トイレはシャワーの奥に配置。。狭いです。便器の水は流れなかったので手桶の水で流しました。
↓ こちらがエアコン。バッチリ冷えます。エアコンがあるなら多少汚い部屋でもいいです。
部屋のコンセントは下の写真のタイプだったので、日本のプラグだと直接差し込む事が出来ないです。
私が旅行してきた国では、たいてい日本のタイプのコンセントも差し込めるようになっていたんですが(または2種類のコンセントがあった)、ここはインドネシアタイプのみ。。。
私は念のためにマルチタイプの変換器を持ち歩いていて、今まで荷物になるだけで全く必要ないなぁと思っていたけど、ジョグジャカルタでやっと活躍してくれました。
「ソスロウィジャヤン」地区には多くの店だとか食事ができる場所だとかも沢山あるので、旅行者にとってみれば凄く便利な場所です。
私が100000リエル(約800円)でベティロスメンに宿泊できたのは時期的なものだったのかもしれませんが、この料金でエアコン付きの宿と言うのはなかなかないと思うので凄くおススメの宿です。
以上、ジョグジャカルタの安宿「ベティ・ロスメン」のご紹介でした。
では、また。