青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

2016年12月14日_Vol.1

こんにちは。

今日は朝からバンビエンの街を散策してみました。

ラオス自体、日本人にとってはまだまだ馴染みの薄い国なので、バンビエンってどこだろう?と思う人が大部分かと思いますが、旅行好きの人には結構有名な場所ではあります。

旅行者の大多数は欧米人ですが、日本人もビエンチャン、ルアンパバーンに続いてこのバンビエンを目指す人が多いです。

街自体は全く都会的ではなくて、大自然の中にポツンとあるノンビリとした小さな街といった感じですが、周囲には山々があったり綺麗な川が流れていたりと欧米人の大好きな要素が詰まった街ですね。

基本はアクティビティに参加して大自然を満喫する。

一番有名なのはチュービングと言って、大きな浮輪の上に座ってプカプカと何キロも川を下っていくやつだったり、他にもカヤック、ジップライン、ケービング、バギー、モーターパラグライダーと色々な遊びがあります。

そんな中で私はブラブラと散策していたので「何しにバンビエンまで行ったんだよ、このおっさん!」と思われてしまうかもしれませんが、その辺は一人旅という事で察して頂ければと思います。

アクティビティには参加しなくて残念ではありましたが、自然の多い街なのでブラブラと散策してるだけでも癒される感があって居心地が良かったです。

 

バンビエンの街を散策

↓ 宿の前の道路の雰囲気はこんな感じ。高層ビルは全くなくて、古い建物と木々が共存してるような街でした。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

今日の朝食

↓ 宿の真ん前にあった食堂で朝食を。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ チキンベジタブルサンドイッチにマンゴーパイナップルシェーク。各10000キープ(約140円)。美味しかったです。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

次の目的地「ビエンチャン」行きのバス

バンビエンの次はビエンチャンに移動する予定なので、バスのチケットを何処で買うかを考えつつバスターミナルに偵察に行ってきました。

 

↓ まずは宿の所に貼ってあった料金表で料金をチェック。ビエンチャン行きで安いチケットは40000キープ(約560円)から。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ バスターミナルに行く途中にあった韓国料理店?。この写真内に書いてあるメニューは韓国語オンリーでさっぱり読めませんでした。。店内には英語でも書いてあったので、メニューには英語も書いてあるんだと思います。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 店内はこんな感じの普通のレストランです。が、韓国人の旅行者も大量にいるので、韓国人だけをターゲットにしてるレストランなのかも。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 天気も良くて山も凄く綺麗に見えました。緑が多いとやっぱり癒されますね。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

ルアンパバーンからのバスは街の北側に到着して、バスターミナルから中心地までは結構遠かったですが(2kmくらい?)、私が宿泊した「モリーナ・バンガローズ(Molina Bungalows)」のすぐそばにもバスターミナルがあって、ここからビエンチャン行きのバスが出ていました。

 

↓ バスステーションの外観はこんな感じ。私の泊まった宿からだと500mくらいです。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 大きなバスが何台も停まってます。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 古そうなバスですが、マイクロバスよりは間違いなく乗り心地が良さそうですね。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

このバスターミナルからの運賃とタイムテーブルが置いてあったので見てみたら、ビエンチャン行きは一日に3本あって40000キープ(約560円)。

街中の旅行会社と同じ料金ですが、旅行会社で頼めば宿までのピックアップも付いているので旅行会社で購入した方がお得かも。

ルアンパバーン行きもあるみたいなので、もしかしたらルアンパバーンから到着したときは、北側にある遠いバスターミナルの次にここまで来たのかもしれませんね。。。

ただ、全員降りていたので北側のバスターミナルが終点だった可能性もあるし、トゥクトゥクとかを利用させるために意図的に遠い方で降ろさせたって事もあり得る。。

実際の所はわかりません。。。

他にも国際バスで、タイのノンカイ、ウドンタニ、バンコク、チェンマイ、カンボジアのプノンペン、シェムリアップ、ベトナムのハノイ、フエ、ダナン行きと色々あって便利。

ただ、かなりの長時間バスに揺られる事になるので、過酷な旅になることは間違いないと思います。

 

↓ 各地への運賃と時刻表。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

バンビエンの小学校

↓ 見た感じ小さな子供ばかりだったので小学校だと思います。休憩中だったのか沢山の子供がグランドで遊んでました。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 校舎らしき建物の横で座って雑談中。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

橋を渡ってナムソン川の反対側へ

バンビエンの街の横をナムソン川という大きな川が流れていて、この川でチュービングだとかをしているんですが、橋を渡ってナムソン川の反対側に行ってみました。

 

↓ 橋を渡るのは有料で、このゲートで料金を支払います。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ ナムソン橋(NAMSONG BRIDGE)だそうです。全て往復の料金で、歩行者4000キープ(約56円)、自転車6000キープ(約84円)、バイク10000キープ(約140円)です。私は歩いて渡ったので56円。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 橋はこんな感じ。私が歩いていた時に車も通っていたので、車の通行も可能みたい。料金表には書いてないけど、バイクの料金と同じでしょうか。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 橋からの眺め。山+川で最高の景色です。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ ボートが並んでいて、その横には川の上の休憩所?が。チュービングの途中で休憩してドリンクでも飲む場所だと思います。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 橋を渡り切ってから撮った写真。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 橋を渡ってすぐの所にはバンガローも並んでました。私が泊まったバンガローとは格が全く違いますね。。部屋から見る景色が良さそう。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 川でバイクを洗っていた少年。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 川を渡ってから少し歩いて、岩山のすぐ近くまで来ました。近くで見ると一段と迫力があります。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ なーんにもない道が続きます。のどかな感じで良いです。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 橋の反対側の徒歩圏では大した物はなかったけど、せっかくなので昼ご飯を食べることにしました。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 選択肢は少ないので、ここで麺を食べました。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 小・中・大の麺があって、中盛の麺を注文。10000キープ(約140円)。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ 出てきたのがこちら。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

↓ トッピングでこのセットも出てきたので麺の中に入れて食べました。ささげ(インゲンみたいの)とスイートバジルにトウガラシとレモン。ラオス  青空をバックに山々が広がるバンビエンの街をブラブラ散策【ラオス】

 

美味しくいただいた後は、また橋を渡ってバンビエンの中心地へ戻りました。

散策は次回に続きます。

では、また。