砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

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2016年7月22日_Vol.1

こんにちは。

前回はクスコからイカにバスで移動してきた話をしましたが、今回はその続きで、イカの街からワカチナを少しだけ見学しに行った話です。

イカの次に行くピスコへのバス乗り場と料金も確認したので、ワカチナに向かうことにしました。

クルスデルスルのバスターミナルを出た所には、悪徳そうなタクシードライバーが沢山待ち構えていて、試しにワカチナまでの料金を聞いてみたら片道で10ソル(約335円)との回答。

私の予想を完全にオーバーしていたので相手にせずに歩き始めてしまいましたが、今度は7ソル(約235円)にディスカウントしてきました。

それほど悪徳でもない人達でしたが、それでも高いのでそのままピスコ行きのバスターミナルへ下見に向かったと言う流れでした。(前回まで)

タクシーなりトゥクトゥクは、バスターミナル前でなくてもそこら中でひろえますが、私的にはバスターミナル前よりも普通に道を走っている車の方がボラれる可能性は低いと思ってるので、もし乗る時は少し離れた所に行ってから乗るようにしています。

空港から乗る時も、空港のを走ってる流しの車だと「そのままどこかに連れていかれて強盗に遭う」と言う事もよく言われてますが、これも私個人の勝手な考えから行くと、それは空港タクシーがぼったくり料金で客を乗せたいから流しのタクシーを悪者にしてるんじゃないかなぁ。。。と。。。

もちろん、流しの中に悪い人間がいることは間違いないとも思うので、高い料金で乗った方が安全は安全だとは思うんですけどね。。

高い料金で乗れば、0.01%位で強盗に遭う確率(流しの場合)から0.0001%位(空港タクシー)には防ぐことが出来るんじゃないかと思います。

分かってはいるんですが、貧乏人にとっては安全よりも生活を取ってしまう場合が多いです。。

私みたいな人間は、一度痛い目に遭わないと分からないのかもしれません。。

その場合は、死なない程度の痛い目を希望します。。。

話が全く違う方向にそれてしまいましたが、タクシーを探す前にちょっと朝ごはんを。

道端にあったパン屋さんで食べました。

 

↓ ほぐした鶏肉を挟んだパンと、アボカドを挟んだパンを食べました。各1ソル(33.5円)。ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ バスターミナルのすぐ近くにあったサンフランシスコ教会。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

道端でちょうど客を下したトゥクトゥクにワカチナまでの往復料金を聞いてみたら、初め20ソル(約670円)と言ってきたんだけど結局10ソル(約335円)で乗せて行ってくれることになりました。

ワカチナでは少しだけ周辺を見て回りたかったので、ワカチナまで乗せて行ってもらって、ドライバーさんは1時間待機、その後にイカのバスターミナルまでまた乗せてきて貰う約束です。

出発してからは、15分程度でワカチナに到着しました。

 

↓ 今回の乗せてもらったトゥクトゥク。荷物も全部乗せて移動しました。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ ずんぐりしていて丸坊主、それで厳つい顔をしてますが、外見と裏腹にすごーく親切な方でした。ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ ワカチナの湖周辺は遊歩道になってます。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ 湖はこんな感じ。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ 砂漠の中に湖があるっていうのは、やっぱり不思議な感じです。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

この湖には伝説があって、昔この土地のお姫様が水溜まりで体を洗っていたら、その様子をハンターに覗かれたそうです。

はそれに気付いてその水溜まりをに変えて姿を隠したらしい。

で、今も人魚としてこの湖に住んでるんですって。

伝説はあくまでも伝説でしょうけど、実際の所、何でこんな砂漠の中にが出来たんでしょうね。

周りは乾燥しているのに、水源はどこなのかがです。

湖の地下深くに水源があって水が噴き出てきてるんでしょうか。

面白いです。

 

↓ ワカチナではサンドバギーで砂漠を走り回るのが人気です。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ こんなやつ。恰好いいですね。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ 湖の周辺は、こんな感じで砂の山になってます。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

トゥクトゥクのドライバーさんに、ここを上に登って行ってもいいのか聞いてみたら問題ないとの事だったので、足元が悪くてかなり登り辛かったんですが頑張って少し登ってみました。

幸い標高は高くなかったので普段以上に疲れる事はないけど、それでも砂場の斜面なのでビーチを歩く何倍も体力を使います。。

靴の中が砂だらけだし、かなり疲れました。

 

↓ 結果、大して登らなかったので、砂漠の中のオアシス図を撮影する事ができませんでした。。ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ トゥクトゥクで戻る最中に少し高い所で停まってもらって撮った写真。ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

↓ 見えそうで見えないチラリズムを狙った訳ではないですが、砂漠の中の木がメインの写真に。。。 ペルー  砂漠の中のオアシス「ワカチナ」を少しだけ見学

 

初めはワカチナに行くつもりではなかったんですが、少しだけでも雰囲気を味わえてよかったです。

ただ、他の方たちが撮っている、「砂漠の中に浮かんでる湖」の写真を撮ってみたかったのに撮れなかったのはちょっと残念

気合いを入れて、もっと高い所まで登らないとダメですね。。

帰りもトゥクトゥクに乗ってバスターミナルまで乗せて行ってもらいましたが、追加料金を請求される事もなく初めから最後まで気分よく利用することができました。

次はパラカスに行く予定で宿は少し離れたピスコと言う街に泊まるんですが、「ピスコはイカと違って少し危ないから注意しな」との忠告も頂きました。

ピスコの治安が多少悪いのは前情報として知ってましたが、ペルー人が言うくらいだから本当に危ないんでしょうね。

十分注意して行きたいと思います。

以上、ワカチナに少しだけ寄り道をした話でした。

では、また。


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