コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

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2016年7月7日

こんにちは。

今日は、ボリビアのコパカバーナからペルーのクスコへの移動日です。

コパカバーナでは結局7泊したんですが、その7泊の間で2軒の宿を渡り歩きました。

最初の2泊「Hostal Lus Yhobimar」

次の3泊は気まぐれで移動した「Hostal Center」。

で、最後は元の宿に戻って「Hostal Lus Yhobimar」2泊です

クスコ行きのバスは前日に予約しておいたんですが、出発は18時の予定。

宿のチェックアウトが12時だったので、チェックアウトに宿のでブラブラしていないといけません。

初めはレストランにでも行ってコーヒーでも飲んで待ってようかなと思ったんですが、受付の女性の人に18時前まで宿にいたらいくらか聞いてみたら20ボリ(約320円)と譲らない感じ。

暫く時間をおいてからもう一度お願いしてみたら、15ボリに割り引いてくれたのでバスの出発時間まで部屋でゆっくりすることになりました。

ちょうどこの日はが降ったり止んだりで、昼過ぎからはずっと雨が降ってる状態だったので部屋ので待つような事がなくて良かったです。

今までは殆ど雨は降ってなかったんですけどね。。

前日から雨が強く降ったりする時もあって、季節の変わり目だったんでしょうか。

通常の宿泊料金が30ボリ(約480円)なので、6時間オーバーで15ボリ払うんだったらそんなに悪どい値切りでもないですよね。。

本当は20ボリでも良かったんですが、手持ちのボリビアーノ(ボリビアの通貨)がピッタリくらいしか無くて、もし20ボリ払ったら夕食を食べられなくなってしまうので。。

値引きしてもらえて良かったです。

 

で、本題のクスコ行きのバスについてですが、かなり高級なバスを予約しちゃいました。

「Huayruro Tours」と言う会社のバスで、3で余裕のあるシート。

ペルーのクルス・デル・スルよりはレベルは落ちるとは思いますが、それと同程度の快適さのあるバスでした。

一階3列シートで、シートの幅も広くてフカフカ

二階は見てないので分からないのですが、4列シートなのは間違いありません。

でも、から見た感じでは悪くはなさそう。

ペルーのプーノを経由するので、一度バスを降りて乗り換え待ちの時間はあったものの、同じバスの同じシートでずっとクスコまで行けたのででした。

これで135ボリ(約2160円)と言うのはそれほど高くないと思います。

街中の旅行代理店でもチケットは買えるんですが、チチカカバスの斜め前辺りにこのバス会社のオフィスがあるので、そこで直接買うのが一番安いんじゃないかと。

直接買いに行ったので、私が聞いた旅行代理店の一番安い所よりも5ボリくらい安くしてもらったような記憶が。。

これも曖昧な記憶なんですが、旅行代理店で料金を聞いてる時に一軒だけ原価まで教えてくれた所があって、を言ってたのかもしれませんが、原価の130ボリ10ボリ乗せて販売してるのでこれ以上の値引きは出来ないと言われました。

一応、10ボリ乗ってるならあと5ボリ値引きできるじゃんって冗談で言ってみたんですが、安くはしてくれませんでした。。

その原価を持って直接バス会社に買いに行ったんですが、(旅行代理店の人が言った)原価では無理で、何とか原価+5ボリで買えた記憶が。。

バス会社からしてみたら、旅行代理店経由で来るお客よりも5ボリ多く利益が取れたので、私は良いお客様だったと思ってます。

 

↓ バスの外観はこちら。前日にここで見たバスの方が新しくて綺麗でした。。ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ シートはソファのようなフカフカのシートで快適。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ 足元も広くて、シートはちょっとくたびれた感じでしたが何の問題もありませんでした。ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

まず向かったプーノへの道中は、以前プーノからコパカバーナに移動してきた時となだけなので、前回に比べたらかなり心に余裕をもって陸路での国境越えをすることが出来ました。

楽勝です。

まずは、コパカバーナから30分程度バスが走ったら国境に到着します。

バスが出発したらすぐ出入国の書類が車内で配られるので、国境に到着するまでの間にガタガタ揺れる車内ではありましたが頑張って書き切りました。

この時にボールペンが無いと出遅れることになってしまうので、常にボールペンは持っていた方がいいんじゃないかと思います。

次に、国境に着いてからは書類さえ書き終わっていればかなり簡単

書類パスポートを提出して、カウンターの前に立ってるだけであっという間に完了です。

ボリビア側での出国が済んだら、今度はペルー側の国境まで歩いていきます。

1-2分は歩くので多少離れているんですが、単純に真っすぐ歩いて行くだけで迷う人は多分いないと思います。

ペルー側でも書類を提出して同じくあっという間に終了。

この時に記入した書類の内の半券みたいのを受け取るので、これをペルー出国の時まで大事に保管しておかないとゴタゴタに巻き込まれてしまう可能性もあるそうです。

失くさないように。

以上で国境越えは終了。

バスはペルー側のイミグレ横辺りに停まっているのですぐに乗り込みたいところだったんですが、すぐに乗せて貰えずにがペルーに入国完了する時間くらいまで寒い外に立って待ってました。。。

標高の高い所で、かつの時間帯だったので本当に寒いです。。

全員がペルーに入国してバスに乗り込んだらプーノに向けて出発。

順調に走っていて、シートも快適だったのでぐっすりと寝させて頂きました。

なので途中に何かトラブルだとかがあったかもしれませんが、自身は全く気付いていません。

たぶん、何もなかったとは思いますが。。

 

↓ プーノに着いてからは、一度自分の荷物を全部受け取ってプーノからクスコへのチケットも貰います。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ プーノに到着したところ。一段と寒かったです。。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ 出発まで1時間ちょいの時間があったのでターミナル内で待機しました。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ ターミナル内への通路。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ ターミナル内はこんな感じ。この時でペルー時間の20時45分くらい。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

国境を越えてきて、ペルーとボリビアの間には時差があります。

ペルーが20時45分の時は、ボリビアが21時45分なので、時計の時間を修正していなければ出発時間の22時まであと15分しかないと勘違いしてしまうかも。。

出発時間が早く来る方への間違いなので問題はないんですが、出発時刻まであと15分なので慌ただしく行動していたのに実はあと1時間以上もあるって事になっちゃいますね。

国境に着いた時点ですぐに時間を修正しておいた方が良いかと思います。

あともう一点注意事項としては、プーノのバスターミナル利用料を支払う必要があります。(トイレに行きたければトイレも有料です。)

この料金はチケットに含まれていないので、プーノでバスを降りた時に受け取ったクスコ行きのチケットを持って各自でカウンターに行って1.5ソル(約50円)支払います。

私はペルーの通貨を持っていたので問題なかったんですが、もし持っていない場合は国境で少しだけ両替する必要があるかもしれません。

プーノのバスターミナルでも多分両替できます。)

もしかしてボリとか他の通貨でも払えるのかもしれませんが、私はその点を全く気にしてなかったので確認はしてませんでした。。

(バスターミナル利用料は2016年7月現在の料金です。)

 

プーノからも順調に走って、無事にクスコに到着しました。

05:15に到着したので、明るくなるまで暫くクスコのバスターミナル内で待機

クスコでの宿はネットで予約しておいたので、探し回る必要もなくて気が楽でした。

 

↓ クスコのバスターミナルを出た所の写真。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

↓ 出口方向に歩いて行きます。 ボリビア  コパカバーナ ⇒ クスコへのバス(3列シート)移動

 

2000円程度でかなり快適11時間のバスでの移動ができるのであればお得だと思います。

国境越えがあったり、プーノでの待ち時間もあるので実際にバスに乗ってる時間は数時間少ないんですが、それでも夜中の移動でグッスリ眠れるのは利用価値は高いんじゃないかと。

もしがもう一度この路線を使うとしたらまた同じバスを利用すると思います。

オススメです。

以上、コパカバーナからクスコへ移動した話でした。

以前、プーノ ⇒ コパカバーナの国境越えをした投稿もしましたので、同時にそちらも見ておくとボリビアとペルーの国境越えをするのであれば参考になるかと思います。

是非、読んでください。【こちら】

では、また。


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