マチュピチュ村からクスコへの移動

スポンサーリンク

2016年7月13日

こんにちは。

昨日はゆっくりと休養したので多少は疲れが取れましたが、それでもまだ体中がダルくて筋肉痛も所々に。。

今日は宿をチェックアウト後に水力発電所へ向けて歩いて行きます。

宿のチェックアウト時間は10時で、水力発電所での集合時間14時半には余裕があったので、メルカドの食堂で食事をしてから歩き始めました。

 

↓ 水力発電所に向けて、今回も線路の上を歩き続けます。ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 停車していたペルーレイル。今回は乗れませんでした。。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 日本だと通ったら怒られそうな道ですが、ここでは通っても全く問題ないです。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ どんどん進んで行きます。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

行きに水力発電所からマチュピチュ村まで歩いた時もほぼ同じ道を通ってるんですが、その時は全然気にしてなかった距離の表示板」が目につきました。

水力発電所からマチュピチュ村までは約10kmあって、歩いてる途中に「あとどのくらいかなぁ」とずっと思いながら歩いていたので、この表示板を見ながら行けば目安になりますね。

行きは、何で気付かなかったんだろう。。

 

↓ 距離の表示板。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 途中でペルーレイルが通り過ぎたので、引かれないように離れた所に退避。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 行きは違う道を行ったので通れなかったトンネル。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

利用していない路線であれば線路を歩いていても何も気にすることは無いんですが、私が歩いている線路はペルーレイルが実際に利用しているので、もしトンネル内を歩いてる時に列車が通り過ぎたら、、、と思うとちょっと怖いです。

でも実際にトンネル内を通ってみたら、は結構余裕があったので仮にトンネル内を歩いてる最中に列車が通り過ぎても問題なさそう。

 

↓ 列車の幅が線路の枕木+αだったので、十分な余裕はありました。ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

行きに歩いた時は、ペルー人の人が線路上を歩いて戻ってきていて、「この先にあるトンネルは通っちゃダメっていう看板があった」と教えてくれたので、私もこのトンネルを通らずに線路の下を通っている普通の道を歩いて行ったんですが、もしかしたらそのペルー人たちは下の写真の看板を見て勘違いしたのかも。

トンネルに向けて歩いてる人の写真に「禁止」マークが付いているので、写真だけを見ればトンネルを通っちゃダメだよと思えてしまいます。

でも、英語で書いてあるのは、「FOR YOUR SAFETY」「DO NOT WALK NEAR THE TRACKS」なので、トンネルを通ってはいけないという意味ではないですね。。。

ペルー人は英語を理解できない人が多いので、写真だけで判断してしまったのかもしれません。。。

まあ、親切で教えてくれたのでしょうがないです。

帰りにはちゃんとトンネルも通れたのでよかった。

 

↓ 線路の近くを歩いたらダメです。線路から離れた所を歩きましょう。ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ ひたすら線路脇を歩いて行きます。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 途中にはクスコから118.2km、水力発電所から3.5kmの表示が。行きは全く気付きませんでした。。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 川の上を渡る鉄橋。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 鉄橋の線路はこんな感じ。線路上の歩行は禁止ですが、この上を歩いて渡ってみたくなりますね。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 鉄橋の脇に歩行者用の通路があるので、こちらを歩いて行きます。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 何のためにあるのか分かりませんが、こんなトンネル?も。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

鉄橋を越えたらあと少しの場所まで来ていて、行きに3段目の線路まで登って来たのとに、今度は一番下の線路まで下っていく必要があります。

進む道には分かりやすいように看板がありますが、鉄橋を越えた辺りからは注意しながら歩いた方が良いと思います。

下りていくのは右側です。

 

↓ こんな看板があるので、たぶん見落とすことはないと思います。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ これは、緑のバックに緑の看板なので、場合によっては見落としちゃうかも。。ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 続いて一番下の線路に行く道。ここを右に下りていきます。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ こんな道を通って。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 一番下の線路に出ました。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ あとは真っすぐと進んで行くだけ。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 途中にはペルーレイルのチケット売り場もあります。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

↓ 一番奥に車が停まってる所があるので、その周辺で集合時間まで待ちます。 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

 

帰りは2時間20分で到着しました。

行きよりも20分早かったです。

予定よりも早く着いたこともあって、シャトルバスの出発時間までは1時間以上待ったんですが、シャトルバスに乗る時にちょっとしたトラブルが。。

多くの旅行者が私と同じようにマチュピチュ村から水力発電所まで歩いて、シャトルバスでクスコまで帰っていきます。

シャトルバスに乗る時にはガイドが順番に名前を呼んでいき、ガイドから指定されたシャトルバスに乗り込んで行くんですが、いつまで経っても私の名前が呼ばれない。。。

ガイドが数人いたので、その人たちの持っている名簿を順番に確認しに行ったら、誰に聞いても日本人の名前は無いですよと。。

もし帰りの足が無かったらどうなっちゃうんだろう、、とかなり心配になって来たので、ガイドの人に状況を伝えてみました。

私「チケットはちゃんと持ってるけど名簿に名前が無いみたいなんですが」

ガイド「たぶん、旅行会社の手配ミスだと思います」

私「シャトルバスには乗れないんですが?」

ガイド「乗ることは出来るけど、とりあえず30ソル(約1000円)払って、後から旅行会社に自分で請求してください」

私「。。。」

今ここで30ソル払って、後から旅行会社に請求した時に返金してくれるのかは微妙な所。

と言うのは、私が旅行会社に支払った金額が55ソルで、片道分にしたら27.5ソル。

その27.5ソルには旅行会社のマージンも含まれているので、実際のシャトルバスの料金はそれ以下になる計算なんですが、30ソル建て替えたとしても旅行会社としては20ソルしか返金できないとか言ってきそう。。。

呆然としながら色々と考えていて、ここでシャトルバスに乗れなければどうしようもないので、しょうがないので払うかと思っていたら、ガイドの人がちょっと待ってと言って何処かに電話をし始めました。

どうやらが購入した旅行会社に電話をしてくれてるみたいで、「私の持ってるチケットにはキチンと今日の日付が書いてあるのに手配されていない」らしき事を言ってくれて、最終的にはお金を建て替えることなくシャトルバスに乗ることが出来ました。

一件落着

とは言っても、のシャトルバスは殆ど出発していて、シャトルバスに乗ってからも暫く待ったので、が出発できたのは15時15分くらいでした。。

出発してからは順調に走って、クスコのサンフランシスコ広場に到着したのが21:30くらい。

お疲れさまでした。

 

最後に今回のマチュピチュ旅行まとめてみると、

  • クスコから水力発電所へシャトルバスで約6時間半(往復運賃55ソル)
  • 水力発電所からマチュピチュ村へ歩いて約2時間半(無料)
  • マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へのバス(12USドル)
  • マチュピチュでの宿泊費(30ソル x 3泊)
  • マチュピチュ遺跡+マチュピチュ山への入場料(142ソル)
  • マチュピチュ遺跡からマチュピチュ村まで歩いて1時間(無料)
  • マチュピチュ村から水力発電所まで歩いて約2時間半(無料)
  • 水力発電所からクスコへシャトルバスで約6時間半(往復運賃に含む)

となりました。

合計で287ソル(約9623円)+12USドル(約1380円)=11003円

食費は含んでませんが、宿泊費込みでかなり安く旅行する事ができたんじゃないかと思います。

以上、マチュピチュ旅行記でした。

では、また。


↓↓↓ 少しでも面白いと思ったら、一日一回投票(クリックするだけ)して頂けると嬉しいです。少しでもです。。。

ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動 ペルー  マチュピチュ村からクスコへの移動

スポンサーリンク