ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

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2016年9月27日_Vol.2

こんにちは。

今回も、前回に引き続き、バイクをレンタルしてマンダレーの街を散策した話です。

↓ 苦労してバイクをレンタルした話はこちら。

バイクをレンタルしてマンダレーの街を散策

 

レンタルバイクでマンダレーの街を散策

今度は、途中で見掛けた物を見学しながら、ウーベイン橋方面へ向けて走って行きました。

 

大理石工房を見学

まずは、ウーベイン橋に向かう途中にある大理石工房を見学です。

同じ一角に小さな工房が何軒も並んでいて、作業中の工房からは大理石を削った時に出るホコリが多く舞っていました。

どこの工房でもゴーグルやマスクを着用してる人はいなくて、健康面では大丈夫なのかなぁと思ってしまいます。

毎日、大量の大理石粉を吸い込んでますよねぇ。

まあ、大丈夫なんでしょう。。。

 

↓ 工房はこんな感じ。大理石を削ってる時は、周辺は真っ白。。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 体は出来てるけど、顔は荒仕上げの仏像。注文によって制作するのでしょうか? それともこんな仏像なの??ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 細かい部分を制作していた男性。凄い技術ですよね。私には絶対に無理です。。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 大仏の頭にあるボツボツ部分を作っていた人。こうやってあのボツボツを作っていたんですね。初めて見ました。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ グラインダーで削りだしていて凄い。職人さんは、頭の中に仏像の形が完璧に入っちゃってるんでしょうね。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

チャレンジしてみますか?

 

↓ 細かい部分はこんな工具を使ってました。工具名は分かりません。。 ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ おばちゃん職人も頑張ってます。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 最終工程の磨き?を担当していたおばちゃん。大理石の塊から、手作業でこんな仏像を作り出してしまうのは本当に凄いです。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 大仏に見守られながら看板らしき物を制作していた青年。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

本日の遅い昼食はこちら

昼も大きく越えて、昼食を食べていなかったので道端で見つけた食堂で食べることにしました。

店先に串が沢山並んでいて、好きなのを選べば調理してくれるような雰囲気のお店。

見た感じ、凄く美味しそうな串です。

 

↓ 店先に並んでいた料理はこんなの。 ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 何本か串を選んで、味付けして貰ったのがこんなの。オッサン的には串に付いたままの方が魅力的ではあったんですが、皿に盛られたこの料理も美味しそう。全部で1000チャット(約90円)ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

美味しく頂きました。

で、ここで小話をさせて頂きます。

写真を撮り忘れてしまったんですが、この串料理の他にも麺料理を一品食べました。

なんと無料で。

串の料理を頼んだ後に、他の人が注文していた麺料理を物欲しそうに見ていたのがバレたのか、注文もしていないのに席に運んできてくれました。

前に座っていたミャンマー人の若い女性が奇跡的に英語を話せる人で、食べながら話をしていたんですが、その人の通訳によると「わざわざ日本からミャンマーまで旅行に来てくれたから麺はプレゼント」と言っていたそうです。

インドネシアのバリ島でも、「バリへ旅行に来てくれてありがとう」と言われて心が熱くなりましたが、ミャンマー人も凄く純粋な心を持ってる人ばかりでミャンマーを旅行して良かったです。

ミャンマーには今回初めて旅行に行ったけど、10年とか20年前に、もっと早く旅行しとけば良かったなぁと後悔してます。。

私の中ではミャンマーは怪しい国で、旅行に行ったら帰ってこれない場合もあるんじゃないかと言う勝手なイメージがありましたが、全く私の見当違いでした。

ミャンマーに入国する時に使い物にならないチャット(10数年前もチャットでしょうか?)に強制両替させられるとか、国境が急に通過できなくなる場合もあるとか、そんなちょっとした情報だけでミャンマーへ旅行する気持ちがゼロになってしまうのはど素人だったなと。。

話はそれましたが、麺の料金はいらないとは言われましたが、私的には気持ちだけで十分なのでキチンと払うつもりではいました。

でも、かなり強情?な方で、強引に渡そうとしても全く受け取ってくれません。。

何度も「払う、払う」と言っても受け取らないので、結果的には無料でごちそうになる事になってしまいました。。。

ミャンマー人のおもてなし?の心に感謝します。

 

パゴダで見掛けた可愛い女の子たち

続いて、名前は分かりませんが、ウーベイン橋の近くにあったパゴダを見学です。

食事後に前を通りかかって、ちょっと見学してみました。

 

↓ 金色に水色と、普通とは違う色使いで変わった雰囲気のパゴダ。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 何かボコボコと穴の開いたパゴダもありました。 ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ よく見ると、穴の中に可愛らしい仏像が入っていて面白い。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ パゴダの中で遊んでいた女の子たち。すぐ隣に建ってるオンボロの家に住んでるようでした。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 写真を撮らせて貰ったら、色々な表情をしてくれて超かわいい。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 何か企んでるような顔。 ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 大きな口を開けてお菓子を食べる素振りをしてました。可愛いすぎる。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 元ブラジル代表のロナウドを彷彿とさせる大五郎カットの男の子。お父さんは絶対にサッカー好きだと思います。 ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 元ブラジル代表サッカー選手「ロナウド」。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ ギャンブルをしていた人達。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

巨大な仏像が沢山ある寺院を見学

続いて、これも名前が分からないんですが、寺院の中に入ってみると巨大な仏像が何体もありました。

 

↓ 寝仏。大きすぎて写真を撮るのが難しい。。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 寝仏の顔はこんな感じ。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 足もかなり巨大。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 足の裏には沢山の絵(絵文字??)が書いてありました。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ これも大きな仏像。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 頭がはみ出してるし。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ これも頭が隠れた状態。何か意味があるんでしょうね。仏像の前にはお祈りする僧侶の像が並んでました。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 何故かゴールデンロックのミニチュア版も。今回、私はゴールデンロックに行く予定がないので、レプリカでも見れて良かったです。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 同じ敷地内にあった建物。工事中のようでしたが、中に入ってみることに。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 柱の四隅に仏像が座っていて異様な雰囲気でした。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 僧侶の像。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 僧侶だとか、よく分からない小さな像が沢山並んでました。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

ウーベイン橋での夕日鑑賞

昨日は夕日鑑賞をせずに帰ってしまったので、今日は夕日の時間に合わせてウーベイン橋に到着するようにしました。

 

↓ 昼間のウーベイン橋も良いけど、夕方だと一段と良い雰囲気です。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ オレンジ色に染まる夕日をバックにおっさん一人で。。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ ちょっと離れた所からの夕日。凄く綺麗でした。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

↓ 太陽は一つだけど、色々な国で色々な表情の夕日をみせてくれるのはありがたい事です。ミャンマー  ウーベイン橋から観る幻想的な夕日【マンダレー】

 

今日でマンダレーでの滞在は終了です。

たったの4日間で、そのうちの2日間は自転車のパンクと言う不運に見舞われて大変でしたが、逆に言えば印象的な滞在となったんではないかと思います。

また機会があればマンダレーを訪れてみたいです。

もちろん、その時は初日からバイクをレンタルする予定です。。。

以上、マンダレーの街をバイクで散策した話でした。

では、また。


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