壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

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2016年6月11日_Vol.2

こんにちは。

前回はリマからナスカまでバスで移動してきました。

クルスデルスル(Cruz del Sur)のバスターミナルから街の中心であるアルマス広場(Plaza de Armas)までは、1kmないくらいの距離だったので、歩いて向かってから宿を探すことにしました。

ナスカの街自体かなり小さな街なので迷うことはないんですが、アルマス広場まではほぼ一本道と言うことで全く問題なし。

バスターミナルを出た所では、ナスカの地上絵を見学するセスナの勧誘だとかがうじゃうじゃ寄ってきて、それは予想通りだったので軽く「No」「No」「No」と何人もかわして行きます。

一応料金も聞いてはみたんですが、6人乗り(5人乗り?)のセスナだと150ドル(約16800円)とか安くても100ドル(約11200円)程度で、さらに値切ればもっと安くはなると思いますが事前に調べておいた料金と同じくらい。

大きな機体で12人乗りのやつだともっと安いんですが、小さな機体のセスナよりも高い所からの見学となってあまりよく見えないらしい。

ほとんどの客引きはすぐに諦めて戻っていくのに、一人のおばちゃんだけはかなりしつこく着いてきて、「あと一人乗客が必要なのよ~」とちょっと困ってる様子。

私は「明日セスナに乗りたいし、空港に行って直接乗った方が安くなるみたいだから明日の朝に空港に直接行くよ。」とスペイン語で言ったら(つもりですが。。)、初めの言い値の150ドルからすぐに100ドルへ。

私は本当に今日は乗るつもりがなかったので「明日、明日」って言いながら歩いて言ったら、今度は90ドル(約10080円)。

そこで、おっ?と思ってしまって、あと一人だけ必要っていうのは勧誘するための言葉じゃなくて、本当に今必要なのかな??と。

これは人助けをしないといけないと思って、「いやいや、明日乗りたいから、本当に今日はダメなんですよ」と言いつつももっと安くならないの?と聞いてみたら、ちょっと渋りながらも80ドル

(約8960円)となったので、最後に「空港使用料も入ってるんですか?」って聞いてみたら、「Nooooo」とか言われてしまいましたが、結果的には空港使用料80ドルで話はまとまりました。

当初の予想では空港使用料抜き90ドルくらいなのかなと思っていたので、ナスカに着いてすぐにフライトとなって心の準備が出来てなかったけど、予想よりも安く飛ぶことが出来たのでまぁ良いかなと。

ちなみに、空港使用料は25ソル(約840円)。

通常、客引きが言ってくる料金は空港使用料抜きの料金なので、それを知らずに後から更に1000円近くも請求されてしまうと私のような貧乏旅行者には大打撃だと思うので、あらかじめ空港使用料の事も頭に入れて考えておいた方が良いと思います。

(と言っても数年前?)はもっと安く乗ることが出来たそうなんですが、遊覧飛行時の事故が相次いだ事もあってパイロットが2名体制になった影響で料金も上がってしまったそうです。

 

と言うことで、着いた早々、大きな荷物も持ったままですが、このまま飛行場に向かいます。

料金には送迎も含まれているので、バスターミナルから飛行場はもちろん、遊覧飛行が終わった後もアルマス広場前までは乗せて行って貰える約束にはなってます。

 

↓ 飛行場の待合室。かなり小さな所です。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 私がチケットを買ったAir Majoroのカウンター。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 空港使用料は25ソル(約840円)。この料金は80ドルに含まれてました。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

暫く待合室で待たされましたが、やっと遊覧飛行に向かいます。

小さな機体の飛行機に乗るのは初めてなのでちょっと緊張。。。

 

↓ 形式だけのチェックも受けます。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 滑走路には何機ものセスナが。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 私が乗ったのはこれ。格好良いですね。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ Air Majoroで買ったのに、Aero Paracasの飛行機なのがちょっと気になりましたがまあいいです。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 機内はこんな感じ。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 操縦席。計器も沢山あって、何がなんだかわかりません。。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

私が乗った時は操縦士2人に女性3人、男性2人計7人でした。

席は勝手に座ることが出来なくて指定されるんですが、体重のバランスによって席順が決められてるような感じでした。

小さな機体で片側に重い人が片寄ってしまったら支障が出てしまうので重要ですね。

私ともう一人の男性はパイロットのすぐ後ろの席です。

 

↓ 離陸間際の様子。騒音防止?のヘッドフォンをして、ヘッドフォンからはガイドの声も聞こえます。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 地上絵を回る順番が書かれた紙も機内にありました。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

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↓ 離陸に向けて走り出します。普通の飛行機と違うので新鮮な気分です。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 離陸。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ どんどん高度をあげて、地上絵まで向かっていきます。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ しばらくはこんな感じの所。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 地上絵っぽい雰囲気にはなってきましたが、線が沢山あってよくわからない。。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ ガイドの人が地上絵の場所で名前を叫んでくれるんですが、場所を探すのがなかなか難しい。。これはクジラ(約63m)。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 地上絵も良いけど、周りの景色も綺麗。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

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↓ 宇宙飛行士(約32m)。写真の丁度中央の所です。セスナからはこんな感じで見えるので一生懸命探しました。。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 犬(約60m)。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ ハチドリ(約96m)。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ クモ(約46m)。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ コンドル(約135m)。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ アルカトラス。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ ミラドールの前にある「手(約45m)」。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 手のすぐ横にある「木(約70m)」。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

かなり分かり辛い写真ばかりですが、私のボロカメラでは上手く撮れませんでした。。。

 

↓ 高い所から見下ろす景色はやっぱり素晴らしいですね。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

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↓ 見学も終了して空港へ戻っていきます。ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

↓ 着陸成功。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

飛び立ってから40分くらいの飛行時間でした。

幸い酔うことはなく最後まで快調のまま見学をすることが出来たんですが、一緒に乗っていた女性の一人は凄く具合が悪くなってしまっていて、見学どころじゃなさそうな感じでした。

普通に見学できれば凄く面白いんですが、気分が悪くなってしまったらただ我慢しながら乗ってるだけなので最悪かもしれませんね。。

ナスカの地上絵はほぼ100%の人が知ってるかと思いますが、実際にセスナに乗って自分の目で地上絵を見学できたので私にとっては最高の時間でした。

 

↓ 着陸後にもらった遊覧飛行の搭乗証明書。 ペルー  壮大で謎だらけの「ナスカの地上絵」をセスナで見学

 

フライト終了後は、30分近く待たされましたがきちんとアルマス広場まで送って貰えました。

以上、予定外とはなりましたが、一日早くナスカの地上絵の遊覧飛行を楽しんだ話でした。

では、また。


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